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乾電池の「液漏れ」は危険で要注意!

2017/03/27 04:24

 乾電池が「液漏れ」を起こす要因


☆乾電池は機器を動かせないほどの低電圧になっても、そのまま入れっぱなしで放置している間、放電を続けます。しかしそれは過放電となり、ガスの異常発生を招きます。その結果として液漏れが発生します。乾電池の液漏れをさせてしまう原因としては一番多いようです。

☆電池のプラス端子とマイナス端子を金属などの導電性のものでショートさせた状態にすると、接続させた時間や接続させた方法によって、ショート電流による異常発熱とともに液漏れが発生します。

☆消耗度合いの異なる電地を一緒に使用すると、一部の電池が使用限界を過ぎても、ほかの電池の電圧が低下していないため、回路に電力を供給することができるため 使用限界を過ぎた電池からも引き続き電流が流れ出し、過放電となりガスが発生し、液漏れが生じます。

☆逆に挿入したら動かないんじゃないの?と思われがちですが、3本、4本とセットするような場合には電気が逆流して流れてしまうケースがあります。この場合乾電池に負担がかかり、ガスの異常発生により液漏れを起こします。


  乾電池の「液漏れ」は非常に危険!

☆乾電池が液漏れをすると、火災の原因になったり、その液に触れてしまうと化学やけどを起こしてしまいます。

☆目に入った場合は、失明など障害のおそれがあるので、こすらずに水道水など多量のきれいな水で十分に洗った後、すぐに医師の治療を受けるのがベターです。

☆アルカリ乾電池の電解液は水酸化カリウムという物質の水溶液で、非常に強いアルカリ性です。一部の食品添加物や薬剤などにも使用されるものですが、単体では皮膚が溶けるほどの強アルカリ性で、劇物指定されているものです。


  乾電池の保管について

温度・湿度の高い所では自己放電は大きくなるので、保管するときはなるべく温度の低い、湿気の少ない所を選ぶ必要があります。但し、冷蔵庫に保管すると電池が結露し、水滴により正極(+極)と負極(−極)がつながり電池が消耗したり、サビが発生する原因となるので避けるべきです。

乾電池を保管する時は、購入時のフィルムを剥がさないようにしましょう。もし剥がして(剥がれて)しまった場合は、個別にビニール袋に入れるか、両極にセロハンテープを貼って絶縁しておくことが必要です。
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