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「衝動的な食欲」は身体からのSOSサイン?

2017/04/18 04:44
無性に特定のものが食べたくなること、多くの人にはそんな経験があるのではないでしょうか。

その衝動的な食欲は、不足している栄養素を補おうとする、身体が発するメーッセージなのかもしれません。

実は「●●が食べたい」という衝動は、自分の身体に不足しているものを教えてくれている大事なサイン。食べたいものから自分には何が足りていないのか見えてきます。


それは体が食べ物自体を欲しているのではなく、その食べ物に含まれている成分を欲しているということなのです。



「甘いもの」が食べたくなる

・甘いものが食べたいときは糖分が足りていないと思われがち。ですが、実は足りていないのはタンパク質や炭水化物である可能性があります。タンパク質や炭水化物の摂取が少ないと、脳内でセロトニンという物質が不足し、甘いものを大量に食べたくなってしまうと言われているのです。

・理由もなくただ無性に甘い物がたべたくなるときは、ミネラルが不足しているのかもしれません。そんなときには、ミネラルを多く含む牛乳やチーズ、小魚などをおやつ代わりに食べるのがおすすめです。

「しょっぱいもの」が食べたくなる

・ しょっぱいものが欲しいという事は、体が塩分を求めているという事です。スナック菓子などのしょっぱいものを無性に好んだら、ミネラル不足を考えましょう。

・研究によると、カルシウムが少ない食物を普段食べている女性は、よりしょっぱいものを食べたがるという。カリウムやカルシウム、鉄分の不足で実験対象は食塩をより取りたがるようになったという。

「すっぱいもの」が食べたくなる

・すっぱいものが食べたいときは、体が疲れて筋肉疲労があるときです。仕事などでもヘトヘトになるまでがんばりすぎると体力がなくなり、疲労物質が溜まるので、そんなときも体が「すっぱい」を求めてきます。

・酸っぱいものが無性に食べたいときは体が疲れている証拠と言われています。梅干しやお酢、柑橘系は疲労回復の効果がありますよ。しかし、摂り過ぎは胃によくありませんので、注意して摂るようにしましょう。

栄養バランスのとれた食生活が大切!

・栄養バランスのとれた食生活が、"衝動的な食欲"を抑えてくれる。

・朝昼晩と三食しっかり栄養バランスのとれた食事をすることが、体を一番いい状態にキープする秘訣です。食事内容が偏らないよう、気をつけてくださいね。
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